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■Stereo誌の新たな付録に注目 久しぶりに面白そうなものを見つけた。Stereo誌の別冊「オーディオ音質改善の極意」というムック本に付録として付属する、DRESSINGと名付けられた一見してUSBメモリのような形状の製品だが、これをPCのUSB端子に差し込むことでPCオーディオの音質が改善されるというシロモノだ。そんなばかな、と誰しも思うだろう。オーディオの世界では、「これを使えば音質が良くな...

 月刊Stereo誌8月号付録のスキャンスピーク製10cmスピーカーユニットを取り付けるエンクロージャーとして、本誌「スピーカー工作の基本&実例集(2012年度版)」が同時発売されている。過去記事でも述べたが、このエンクロージャーは正面のスピーカーユニット取り付け部分の穴のサイズが違うだけで、基本的に昨年2011年度版と仕様は同一である。 せっかくまた組み立てるのだから、今回は色を変えたりしてみよ...

 昨年に続き、月刊Stereo誌の8月号にスピーカーユニットの付録が付いた。今年はデンマークのスキャンスピーク社製10cmフルレンジスピーカーで、昨年の8cmユニットよりワンサイズ大きくなっている。 昨年の付録であったFOSTEX社製P800は未完成品を自分で組み立てる必要があったが、今年のユニットはすでに完成品となっており、アンプと繋げばすぐに使うことが出来る。自分で工作する楽しみが減ったともい...

 月刊Stereo誌1月号の付録であるラックスマン社製デジタルアンプLXA-OT1は、雑誌の付録とは思えない高コストパフォーマンスであっという間に雑誌は品切れ、今ではバックナンバーもなくすでに入手困難となっている。かくいう私も過去記事のとおり、この小さなユニットの音の良さには感心するばかりで、すっかりお気に入りとなってしまった。 前回100均で買ったケースを加工してとりあえず使用していたが、やはり...

AV

ラックスマン デジタルアンプLXA-OT1

 30, 2011

 雑誌の付録にスピーカーを付けるというまさかの企画で音楽ファンの度肝を抜いた音楽之友社の月刊Stereo誌が、またやってくれた。1月号にはなんとデジタルアンプの組み立てキットが同梱されている。しかもこれがあのラックスマン社製で、付録付き2,800円。これは買わないわけにはいかない。 付録のデジタルアンプはLXA-OT1という型番で、国内屈指の老舗オーディオメーカーであるラックスマン社製。組み立てキット...