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minolta HI-MATIC E (dupe by Nikon D800) 1971年発売のフィルムカメラ、ミノルタHI-MATIC E(過去記事メンテナンス編はこちら)を持って東京はミッドタウン日比谷へ出掛けます。都内でも屈指の最新スポットを40年前のカメラで狙ってみましょう。使用したフィルムはフジの業務用ISO100ネガ。現像後D800でフィルムデュープし、PhotoshopとLightroomで諧調反転と調整を行ってデジタルデータ化しました。...

■シリーズ初のプログラムEE専用機■ 1962年、有人飛行衛星フレンドシップ7号に観測用カメラとして搭載され「人類初の宇宙へ行ったカメラ」として一躍有名になったのがミノルタHI-MATIC初号機。その後シリーズは約20年に渡って展開されるが、今回入手したのは1971年発売のプログラムEE専用機であるHI-MATIC Eだ。ROKKOR-QF 40mmF1.7という当時としても高級クラスの明るいレンズを採用し、フルオート機ながら写りには定評があった。...

ミノルタ AF35-70 F4

 04, 2015

 ミノルタのAF35-70 F4をオークションで落札した。1,000円だった。 最近ミノルタの古いレンズを漁っているが、本レンズは当時発売されたAF24-50F4、AF70-210F4と共にF4通しのプチ小三元レンズの1本として、写りの良さには定評があったようだ。しかしこの3本の中ではズームレンジが広角でも標準でもなくいささか中途半端であることや、そのわりに最短撮影距離が1mと長いことなどから、少々...

(フォト)小江戸川越

 24, 2015

SONY α7 MINOLTA AF35-70 F4 1/320秒 F8 ISO100  埼玉県は川越市に小江戸川越と呼ばれる一画がありまして、江戸の町並みが再現されています。SONY α7 MINOLTA AF35-70 F4 1/320秒 F5.6 ISO100  川越駅から歩くとちょっと距離があるんですけど、結構な人出がありまして、観光地として確立された感があります。特別何があるってわけでもないのですが、江戸の町並みが現れたときはこりゃす...

ミノルタ AF100-200 F4.5

 13, 2015

 行きつけの中古カメラ店でまたまたジャンク品のミノルタレンズを見つけた。 今回購入したのはAF100-200F4.5。銘玉といわれるAF70-210F4の廉価版として望遠レンズの入門用の役割を担っていたようだ。しかしやたら長くて重いAF70-210F4と比べて非常にコンパクトで軽量な上、F値も望遠ズームで通し4.5となんだかただの廉価レンズではないような雰囲気も漂わす。今回見つけた個体は光学的にはキズ、カビ、クモリも見られず、外...