FC2ブログ

 フィルムカメラで撮影したフィルムをデジタルデータ化するのに、フィルムを直接デジカメで撮影する方法(フィルムデュープ)を採っていることは過去記事(こちらとこちら)にて紹介済みだが、近年はやり方も進化し、より簡単に高品質なデジタイズができるようになっている。今回は最近の私のやり方をあらためてご紹介してみよう。...

CONTAX G × Nikon Z

 07, 2020

Nikon Z6 CONTAX(G)Planar2/45mm1/2000秒 ISO200■Nikon ZでCONTX Gレンズを使ってみよう■ CONTAX Gレンズはマウントアダプターを介して現在も様々なミラーレスカメラで愛用されており、私もSONYのα7や、富士フィルムX-M1、X-T20等で使ったことがある。素晴らしい描写をするレンズなので、先日導入したNikon Z6でも使ってみたいわけだが、Zマウント用のアダプターは種類も少なく比較的高価だ。...

RICOH GRⅢ ◆レビュー◆

 29, 2020

■購入してわかったGRⅢのあれこれ■ 前モデルGRⅡの発売から約4年経った2019年3月、ついに後継機のGRⅢが発売された。デジカメ市場が冷え切った中、コンデジながら発売と同時に大ヒットしたGRⅢだが、このたびやっと導入に至ったので遅らばせながらレビューをしてみよう。...

Nikon NIKKOR Z 24-70mm F4 S ◆レビュー◆

 30, 2019

Nikon Z6 NIKKOR Z 24-70mm f/4S 1/800 F8 ISO100■Zマウントネイティブ標準ズーム第一弾■ Nikonのミラーレス「Z」シリーズのローンチと同時にリリースされた1本、F4通しの標準ズームレンズNIKKOR Z 24-70mm F4 Sのレポートをお届けしよう。まだまだZマウントレンズは数少ない為、おそらく多くのユーザーはマウントアダプターFTZ経由でFマウントレンズを主に使っているのではないかと推測するが、現状Zマウントレンズを買うべ...

CONTAX RTSⅡ CONTAX CarlZeiss Planar 1.4/50 ISO100 ■"標準レンズの帝王"Planar 50mmF1.4■ かつて標準レンズの帝王と言われたCONTAXのPlanar 50mm F1.4を導入した。Planar(プラナー)は1897年、天才数学者パウル・ルドルフにより発明された対称型のダブルガウス型レンズ。開発初期は構造上の弱点もあり、テッサーやゾナーほうがよく使われてたが、その後レンズコーティング技術が発達し、フランジバックの長い一眼レフがカ...